学級経営に関する縦糸・横糸論
野中 信行
横浜市初任者指導教員
平成21年5月23日 於:コープイン京都
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プロフィール:
1947年佐賀県生まれ。 1971年、佐賀大学教育学部卒業後、横浜市で、教師生活を37年間おくる。55歳の時に「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」
(学事出版)を出版し、その後、学級経営の分野で問題提起をし続けている。最新の「野中信行のブログ教師塾〜『現場』を生き抜くということ」(学事出版)は、教師生活のまとめとして提出している。現在、初任者指導教師として初任者の指導にあたっている。
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・基調提案
学級経営に関する縦糸・横糸論 45分
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学級崩壊におちいり、悩み、苦しんでいる先生方は多い。ますますその状況は進んでいく。その状況を克服していく対処法が求められる。これは緊急事態である。何としても先生方に、この状況を克服してもらいたいという
一念で今回の基調提案を行っている。 学級経営における「縦糸・横糸」論は、学級をつくる先生方の大きな指針になっていくと確信している。
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・パネルディスカッション 69分
司会:糸井 登 京都府宇治市立菟道第二小学校教諭
パネラー: 野中信行 横浜市初任者指導教員
中村健一
山口県岩国市立通津小学校教諭
土作
彰 奈良県広陵町立広陵西小学校教諭
池田
修 京都橘大学准教授
澤田清人
京都市教育委員会指導主事
青山新吾
岡山県教育庁指導主事
梅本
裕 京都橘学園理事長・京都橘大学教授
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基調提案を受けて、書籍『明日の教室』の執筆陣によるパネルディスカッションが展開された。「縦糸・横糸」の定義はこれでいいのか?学級経営ではなく授業ではどうなる?図式化するとどう表すことができる?教師の立ち位置はどこにくる?特別支援教育などを鑑みて例外規定はないのか?教師の信念はどのような働きをするのか?保護者との関係はこの理論で説明できるのか?パネラーからは様々な角度から、意見が投げかけられた。
実践の現場から、理論の観点から、野中信行氏の学級経営における「縦糸・横糸」論を検証する。 |
・質疑応答 & 感想 45分
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左から 梅本氏、 青山氏、 澤田氏、 池田氏、 土作氏、 中村氏、 野中氏、 糸井氏
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初任者・1週間のシナリオ
※野口先生に許可を頂いて掲載させていただきました。
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