「映像プロデューサーとは 〜コミュニケーション論にかえて〜」

講師 平井良信 (有限会社 カヤ)



レジメの一部
この2枚は、プロデューサーに必要な事だと思っていましたが、
どんな仕事にも必要な能力だと話しました。
チャップリンの話しから、私の最高傑作は
次につくる作品という話で終わりました。

感 想
(同志社香里中学校3年生)

■アさん
話を聞く前まで、映像プロデューサーという仕事はシナリオや編集等すべての仕事をするのだと思っていました。 よく考えたら、それはすごく大変な仕事になってしまうんですが・・・(笑) 映像や音楽等のデータの物は壊れたり消えたりした時、直すのが大変そうですが、どうやって解決しているのでしょうか。今更思って聞いとけばよかったなぁ・・・とおもいました。 あと、なぎら健壱(でしたっけ)に似ているのは悪いことなのでしょうか・・・?

■イさん
本日の講演はとてもおもしろかったです。 やはり、自分の好きな事だと辛くとも、おもしろいんですね。これは、どんな人でも変わらないでしょう。 それから、僕は人と話するのが苦手な為、平井さんのような人は、結構うらやましいです。 いずれは治さなければいけないんですけど。 それはともかく、本日はありがとうございました。

■ウさん
映像関係の話をあんまりしてもらってないんですけど、とても熱い話を聞けてとてもよかったです。社員2人だけでつくったのにあんな映像をつくれるなんてびっくりしました。僕もあんな感じにつくってみたいと思いました。 できればまた今度お話を聞かせてください。 人数が少なくても大変だと思うけどがんばってください。 ありがとうございました。

■エさん
第一印象が明るいと思い、 話を聞いていて、おもしろかったです。 映像のこともいろいろと分かりましたが、それ以外のためになるいろいろと教えてもらい、とても勉強になりました。 特に毎日人は何かを学んでいるということがとても印象深く心に残っています。 ありがとうございました。

■オさん
とても熱い言葉感動しました。 自分が今どれだけ学び、どれだけ勉強に対して理解しようとするかを考えさせられました。 平井先生についてもよくわかり、とてもたのしくアツい授業でした。 ありがとうございました。

■カさん
パワーポイントがとても上手にできていてすごいなと思いました。 有限会社カヤで作ったナノテクノロジーのビデオはとてもきれいにできていたので、今日のリベルタスの中で、1番印象に残りました。 会社を平井さんともう一人の人でやっているのですごいなと思いました。

■キさん
映像プロデューサーという仕事にかかわらず、楽しんでやれる仕事につくことが、重要なことだと思いました。毎日はつらいけど、楽しいという言葉は、とてもよい言葉に思えます。 本日は、どうもありがとうございました。

■クさん
給料はそんなによくないと聞きました。それなのに、その仕事を続けている事は、よっぽどその仕事が好きなんだと思いました。 僕もそんな仕事を見つけたいと思います。

■ケさん
楽しい方だなあと思いました。いいところを10個あげてくださいというところで「親より妻を大切にする」が印象に残りました。 あとあの5分の映像が○○○万もかかってるとは思わなかった。

■コさん
50才になってからでもやりたいことを見つけろという事を聞いて、この授業をうけてよかったと思った。 今日はありがとうございました。

■サさん
映像というちゅうしょう的なものを表現するという事についてなんとなく理解できました。 今まで来てくれた人の中で話が一番面白かったです。

■シさん
最後の“更なる挑戦へ”という言葉は意味のこもったいい言葉だと思いました。 今はやりたいことはないけどいずれ見つけてその言葉を胸にそれをがんばっていこうと思います。ありがとうございました。

■スさん
今日はありがとうございました。 将来のことで少し自信ができました。 これからは自分の好きなことに向かってまっすぐに生きようと思いました。

■セさん
CGも言うとアニメやゲームなどと思いがちでしたが、実際よく使われていることに気が付きました。 CGとかってとても技術をくししてむずかしい物だと考えていましたが、かんたんそうだった。 平井さんは西田としゆきに似ている!! とてもやさしくて実はマジメっぽいかんじがしました。

■ソさん
声が大きくて言っていることが聞き取りやすかったです。 話を聞いていて、映像を作っていることなどがわかって楽しかったです。 ありがとうございました。

■タさん
映像プロデューサーの仕事を、予想していたものと少し違っていました。社員が二人しかいないのに、シナリオから全部きめているのはすごいなあと思いました。また、後半のほうで話していただいた「学ぶ」ことの話がとても印象に残りました。 平井さんの話している、僕たちに何を伝えたかったのか、何を言いたかったのかが、よく分かったような気がします。 今度、カヤのHPに行ってみます。忙しい中、ありがとうございました。

■チさん
私が想像していたような仕事ではなかったけれど楽しかったです。 1つの物の作るためには多くの人が関わっているということを知っておどろきました。 やりがいが多くていいなあと思いました。

■ツさん
社員が2人で、大きな会社から仕事を頼まれれているということにびっくりしました。見せて貰った約5分のプロモーションビデオにかなりお金をかけているということもびっくりしました。 平井さんは、とても元気があり、とてもおもしろかったです。

■テさん
僕は、今日の話を聞いて将来にとても役立つと思いました。相手の人に自分の気持ちを伝えるには目を見て話したらいいなどとてもいいことを教えてくれました。 僕は映像をつくる仕事など映像関係はあまりよくわからなかったけれど話を聞いて少しぎらいわかったと思います。ありがとうございました。

■トさん
映像プロデューサー平井さんの話を聞いて、会社のポートフォリオを見せてもらってわかりやすかったです。難しそうな仕事だと思っていたけど、話を聞いて、とてもやりがいのある仕事だとわかりました。

■ナさん
平井さんは自分の仕事をやめてまで自分のやりたい仕事をやったことが良いと思います。 僕もそんな仕事を見つけて勤めたいと思います。 どうもお話ありがとうございました。

■ニさん
元は何もないところからCGやその他の技術を使いいろいろなDVDや映像を作っていることがすごいと思いました。 また、CGなどはほとんど知らなかったけれど、少し興味がもててよかったです。

■ヌさん
思っていたのと違い、おどろいたが面白かった。分かりやすく、普通では聞けない職業の話だったので参考になった。また聞きたくなった。 これからも、お仕事がんばってください。 本日はおこしいただきありがとうございました。

■ネさん
映像を見たときは、ほんの5分程度の映像だったので、そんなに時間もかからなくて、長くて1週間ぐらいかなあと思っていたので、1つのものに3ヶ月もかかるのにはびっくりした。まら、制作費もすごいかかっているんだなあと思いました。でも「もらったお金以上のものを作ってわたさなければ仕事がこない」という意見にはすごく納得しました。そんな映像をたくさん作っているのはすごいと思いました。でも、決してもうからなくてもお金以外で楽しいことがたくさんあるというのにも納得でした。そして、自分は日々せいちょうしていかないといけなくて、明日の自分が今日の自分より成長していなければならない、というのはすごく実感できました。ありがとうございました。

■ノさん
平井さんの話を聞いて、私も映像をつくってみます。今日はありがとうございます。

■ハさん
映像プロデューサーは儲からないとおっしゃっていましたが、お金よりもようは心です。ということを知りました。 人が払うお金以上に満足させることができるなんてすごく光栄な仕事と思います。 ひらめきが一番重要かと思っていたのですが、どれだけ人に満足してもらえるか、精一杯考えるかによって、自分で納得のいく作品、そして客に満足してもらえる作品ができると思いました。 お話、面白かったです。ありがとうございました。

■ヒさん
パソコンを使った話しをしていただきありがとうございました。松下電器から頼まれて作った5分30秒のナノテクノロジーの紹介についての映像はおもしろかったです。仕事は今決めなくてもいいことや、将来についてもたいへん勉強になりました。忙しい中来て下さりありがとうございました。

■フさん
とてもタメになる話をしてくれてありがとうございました。 見せてくれた映像作品はとてもすごかったです。 人生には色々な生き方があるという話はとても共感しました。

■ヘさん
テレビでよく見るCMなどを作ってみたいとよく思っていたので、この番組を選んだ。 免許などがいらないとか、意外なところもあったので、とても実体ががよくわかった。今の自分でもなってみたいとよく思う職業なので参考になった。 スポーツトレーナをあきらめたら、この職業につこうと思います。ありがとうございます。

■ホさん
僕が思っていた以上に映像にはすごい技術と人件費、お金がかかるということがわかって、大変そうな職業だという印象を持った。 年収はなかなか答えてくれなかったということから、多すぎるのか少なすぎるのかわからなかったのが少し残念です。 どうもありがとうございました。

■マさん
自分のこのんでいた職業の話が聞けて自分なりにすごくなっとくしました。 この話をさんこうにして今後頑張りたいです。 そして映像の作り方にきょうみをもちました。

■ミさん
僕は平井さんが来るまで、プロデューサーはテレビ関係のある物だと思っていました。けれども、平井さんの仕事のようなプロデューサーがあることを知りました。最初に見たビデオはCGなどを使っていて、作るのがとても大変だと思いました。それに平井さんがこの仕事はとても時間がかかり大変だと言っていたので、とても頑張っているのだなあと思いました。いろいろと話をして下さってありがとうございました。

■ムさん
僕は、はじめ映像プロデューサーの仕事をかん違いして、CMなどの映像を作っていくと思っていました。でも話を聞いて、映像を作るのではなくて、きかくを作るのが仕事だなあと思いました。何もないところから作品モノを完成させるのは難しいのですごいと思った。 本日は話をしてくださって本当にありがとうございました。これからも映像プロデューサーを頑張ってください。

■メさん
話がとても楽しかったです。 映像プロデューサーというのは、自分で映像を制作する仕事だと思っていたので驚きました。 社会的でないとやりにくい仕事なのかなと感じました。

■モさん
今まで映像プロデューサーの仕事とはどんなものかまったく知らなかったが、今日の話を聞いて色々と知ることができた。まず、とても驚いたのが、一つの映像を作る時にかかる費用である。とても高かった。一度やってみたい仕事である。

■ヤさん
今日2人の講師の方の話を聞いて、2人ともはっきり自分の思いを言っていると思った。社会でやっていくにははずかしがらずにはっきりと自分の思いを伝えられるようになろうと思った。今日はありがとうございました。

■ユさん
私は、自覚の意味を取り違えていました。 「俺はプロだ!」というのではなく「プロだからこそ、きっちりと行動しなければならない」ということでした。これからはその気持ちを改めていきます。 まとめの所でおっしゃっられていたように、「調和」こそ人とのコミュニケーションで一番大事だと、私も思いました。自分の意見ばかりでもダメだし、相手に任せっきりでも、相手も仕事がしにくいだろうからです。 今私もある授業で3人の生徒にいろいろ指示を出してやっていますが、なかなか指示を出そうにも生徒が思うように動いてくれません。どうしたらいいのか、今考えています。 本日はどうも有り難うございました。

■ヨさん
分かりやすい説明でした。パワーポイントを使っての自己紹介や仕事内容なども分かりやすかったです。

■ワさん
おもしろかったです。話し方もです。 パナソニックのための映像を作っているのは「なんか良いな」と思っていました。 給料は安そうですが、おもしろそうで長生きしそうですね。 これからもがんばってください。

■ヲさん
映像プロデューサーが働いている会社はどういったかんじなんだろうと思いましたが、2人で会社を経営しているのは全く予想外でした。 仕事が無い時はゆっくりとできて、仕事するときはする、というのに私は少しあこがれています。本当に自分の好きな仕事につくのはお金より価値の高いものだと私も思います。今日は色々とありがとうございました。

■Aさん
「映像プロデューサー」さんの授業を受けさせてもらえるということで、どのような人なのか思っていたのとずいぶん人違っていておどろいた。 2人で一つの可視はをしっかりやっていけるのかすごいと思ったし、本当に自分の好きなことを仕事にもつのは大事なんだなと思った。 「判断力・行動力・プレゼンテーション力」がないと仕事にならないというのを、しっかり心にとめておこうと思った。 大変お忙しい中来ていただきて本当にありがとうございました。

■Bさん
二人の会社であれだけの作品が作れるのはすごいなあと思った。

■Cさん
映像をつくるのにこんなにお金がかかると思わなかった。 もっとぱっとした仕事だと思っていたけど、結構じみちなんだなあとわかり感動しました。 ありがとうございます。

■Dさん
長所で声が大きいという共通点があり、嬉しかったです。しかし、僕はいつも声が大きいという訳ではなく臨機応変に使い分けているので短所にはなっていません。 僕はパソコン系が大好きなので話は楽しかったです。しかし「ナノ」という小さい物を扱う仕事は苦手かなと思いました。

■Eさん
初めてのCGはとてもすごかったです。また、僕たちもやった、パワーポイントが大人の人にも使われているなんで知りませんでした。また、映像プロデューサーには資格なしでなれるということなので、一度なってみたいと思いました。

■Fさん
2人でがんばっていってください。

■Gさん
CGなどを使った映像がよかった。また、映像を使って人にどう伝えたりするのかがわかった。

■Hさん
とても、興味のある話で、とてもおもしろくてこの授業を受けれてよかったと思います。

■I さん
映像のことについて教えていただきありがとうございました。 映画などでよくみるCGコンピュータグラフィックスはお金がかかるのだと思った。 映画1本作るのにCGだけでいくらかかるのか質問したかった。

■Jさん
映像とかいろいろみれてとてもよかった。ためになる話をしてくださって感謝しています。

■Kさん
はじめの3Dみたいな映像がすごかったです。なかなかべんきょうになりました。ありがとうございました。

■Lさん
映像プロデューサーの仕事の内容、やりがいについてどのようなことをしているのかということがよくわかりました。免許が必要ないんだなとわかりました。 一つの映像を作るのに二ヶ月もかかるとは驚きでした。 今回受講していろいろなことがわかりました。ありがとうございました

■Mさん
一人で仕事をとったり、映像を作ったり色々な事をしていると聞いてすごいと思いました。松下電器の映像も良くできていて、すごかったです。映像館系の仕事について少し理解できてよかったです。

■Nさん
映像プロデューサーの仕事の内容がわかりました。この仕事は大変だと思いました。 僕がいつも見ているCMとかも映像プロデューサーによって作られているとわかりました。 でも映像プロデューサーになるにはたくさんの技術を身につけないといけないと思いました。ありがとうございました。

■Oさん
映像プロデューサーをしている人の話を聞いたのでとても勉強になりました。とてもやりがいのある仕事のようで僕もやってみたいと思います。

■Pさん
わかりやすいお話ありがとうございました。 最初の映像が何百万とかかっているということにすごく驚きました。友人と「10〜20万ぐらいだろう」と話していたので、CG代のみでこれより高かったのはおどろきました。

■Qさん
いろいろな映像やゲーム感覚で勉強できるなどいろいろなものをつくっているのがすごかった。 おもしろい人で、聞きやすかった。

■Rさん
話がたのしかった。映像がすごかった。

 

みんな、ありがとう!

大阪教育大学(2004/01/23)
「映像プロデューサーとは
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大阪市立大学(2004/04/05)
「講義収録・編集について」
大阪成蹊大学(2004/04/26)
「映像プロデューサーとは
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立命館大学 草津キャンパス(2004/05/28)
「映像プロデューサーとは
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奈良県桜井市立桜井南小学校(2004/7/8)
「特別授業」
京都市立伏見工業高校(2005/02/14)
「映像プロデューサーとは
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同志社香里中学校(2005/11/14)
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同志社香里高校(2006/02/09)
「映像プロデューサーとは
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大阪市立市岡高等学校(2007/02/21)
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大阪市立扇町総合高等学校(2007/07/04)
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