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松下電池工業株式会社は1960年代中半より乾電池の「工場見学受け入れ」を開始し、
@小・中・高校生を中心に社会科学習・校外学習・修学旅行の会社見学
A電池の正しい使い方などを学んで頂く為の啓発活動
B所在する地域社会に貢献する活動の一環
として実施、合わせて「電池ショウルーム」の見学、「手づくり乾電池教室」を実施してきました。
1994年頃からは新企画メニューとして「出張手づくり乾電池教室」を開始し、大阪守口本社近辺の小学校を対象に社員が講師となってオリジナル開発の「手づくり乾電池キット」を使って学校での「電池教室」を実施できる体制をつくり上げ推進しています。
活動が浸透するとともに開催要望件数が増加し始め、また、要望地域も広がり、全国で実施することができる環境が必要となってきました。
このような背景から、今後は大阪守口本社工場と学校(教室)との「インターネットを使った遠隔授業」の実施を進めて行きます。(昨年の夏休みに東京有明のパナソニックセンターと大阪守口本社工場をインターネットで結んで実施)
今回、学校との第1回目としまして、「遠隔
電池教室」を下記の内容にて実施しました。
授業風景
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【参加学校】
大阪市立西九条小学校 6年生 2クラス 44名
大阪市此花区西九条4-3-41 TEL:06-6468-3731
【参加企業】
松下電池工業株式会社
【授業日時】
2004年3月9日(火) 9時 〜 11時
【実施方法】
大阪市教育センターの遠隔会議システムを利用した
「遠隔 電池教室」
【授業内容】
1時限目 電気の起こるしくみ(実験もまじえて)
電池の種類・歴史
電池の正しい使い方・捨て方(クイズもまじえて)
2時限目 手づくり乾電池教室
参照:松下電池工業株式会社
http://panasonic.co.jp/mbi/study/index.html
【協
力】 ティーチャーズナレッジフォーラム(TKF)
http://www.sogogakushu.gr.jp/
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無事、遠隔授業は終了しました。セッティングに時間がかかり授業開始間際までできなくて少し焦りましたが。
私もこのような遠隔授業は初めてなので緊張しましたが、始まると緊張も解け、6年生のみんなにも声をかけられるぐらいリラックスしました。
楽しそうに電池を作っている生徒を見ていると、なんだか私もうれしくなってきて幸せでした。
松下電池工業さんの協力を得て、大阪市内の他の小学校でも「遠隔 電池教室」が出来ればと思います。
TKF代表 平井良信
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大阪市西九条と守口市の松下電池工業本社ショールームを繋いで
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電気の起こるしくみや電池の種類や歴史など豆知識の勉強
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いよいよ手づくり乾電池の始まり
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感動的な点灯式
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電池の捨て方など環境問題も
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